クレジットカードが割れた!修復や再発行(交換)をして貰うべきかどうか。

本記事では、万が一クレジットカードを何らかの原因で割れてしまった場合にどうしたらよいか?といったことについてのお話をしていきたいと思います。
皆さんの中にもクレジットカードを割ってしまって、慌ててセロファンテープのようなものを貼ってくっつけた、という御経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、それは絶対にしてはいけないことですから、今後はもう一切そのようなことはしないで下さい。
言うまでもなく、強力な接着剤でくっつけるといったこともしてはいけません。
それをしてはいけない理由については後ほど、お話します。
万が一、そのような状況になった場合は、会社に電話をして新たにクレジットカードを作ってもらうことがあなたにとって、最も安全で確実な方法であると言えます。
では、なぜ自分でそのような直し方をしてそれをまた使おうとすることがいけないのか?ということについてお話していきたいと思います。
それは、そういった1回割れてしまったようなカードを機械に通すことによって、通した機械そのものに異常が起きてしまうリスクが考えられるからです。
皆さんもショッピングをする際にレジでクレジットカードを利用されることがあるかと思われますが、その際に専用の機械にクレジットカードを通しているのを見たことがあるでしょう。ちなみにこの機械はCAT端末と呼ばれます。
そして、もし、あなたが所有しているクレジットカードが正常ではないことが分かっていて、それを使用することによって、そのCAT端末の機械の中でカードの欠片が詰まる等によって、壊してしまったとなるとどうなると思いますか?
当然、それを使用しているお店の方には勿論、他の利用客の方にも多大な迷惑をかけてしまうことになるでしょう。
さらには、正常ではないと分かっていてクレジットカードを使用したのですから、機械の修理代等も負担しなければならなくなります。
このようなことから、そういったリスクを犯してまで割れてしまったようなクレジットカードを使うメリットは何一つないことが分かるでしょう。
ですから、万が一クレジットカードを割ったりしてしまった際には、セロファンテープや強力な接着剤で直すこと等は一切考えずに、素直に新たにクレジットカードを作ってもらうのがベストと言えるのです。
そういった手続きも簡単に行なうことが可能で、クレジットカード会社にサポート専用ダイヤルのようなものがあるかと思いますので、ただそこに電話をすることによって、新しいクレジットカードを手に入れることが出来ます。
再びクレジットカードを作るとなると、確かに手数料が取られることになりますが、機械を壊してしまった際に取られるお金と比べれば、全然高くないものであるのは間違いないでしょう。
最後にこれまでのことをまとめていくと、まずクレジットカードを壊してしまった時にはそれは絶対に使わないようにすることです。セロファンテープ、強力な接着剤で見た目はくっついているように見えても、機械に通したときにそれが取れてしまい、中に欠片が詰まったり等で機械を壊してしまったら、多くの方に迷惑がかかってしまい、あなた自身も壊してしまった機械の修理代を支払ったりしなければならない可能性も考えられますから、絶対にそれはやめましょう。
クレジットカードが割れたりした時は、クレジットカード会社に電話をして新しいクレジットカードを発行してもらうのが1番です。
また、クレジットカードの発行には手数料が取られますが、修理代等と比べると安いのは間違いありません。
これまでお話したように、クレジットカードを万が一壊してしまったとしても、新たに作ってもらえばいいのですが、日頃からきちんとこういったカードの取り扱いに気を付けていれば割れるといったことも起きにくいかと思われます。
ですから、クレジットカードは専用のケースに保管しておいたり、必要な時以外はなるべく、持ち歩かないといったことによって、壊してしまうようなリスクも減らせますし、さらには紛失する可能性も減らすことが出来るでしょう。それだけクレジットカードは大事なものだという意識を持つことも大切です。