イオン銀行「カードローンBIG」の返済が延滞した場合。まずやるべきことは?2

ですが、どうしても返済を行なえそうにないことが分かった場合、どうすればよいのでしょうか?
その場合は、返済が出来ないことが分かった時点で、イオン銀行に電話をし、指示を仰ぐことが大事です。
ただ、それを行なったとしても、1日でも返済が遅れることによって、イオン銀行のみならず、保証会社にまでその事実が残ってしまいますし、それが繰り返されると利用者の銀行からの信頼はほとんどなくなってしまいます。
そうなってしまっては、今度は数日の遅れでも信用情報機関に記録が残されたり、借り入れも出来なくなってしまいます。
このように借り入れが出来なくなるのが、返済が遅れた会社だけならまだ他から借りることも考えられますが、あるカードローン会社の保証会社が遅れたところ(会社)と同一であった場合はそこの会社からも借り入れがしにくくなることも全くあり得ない話ではありません。
したがって、このような事態を回避するためには、返済を行なえそうにないこと、もしくは返済に遅れてしまったことに気付いた時点で、イオン銀行に返済を行なう気持ちを精一杯表現することが大事になってきて、もし、具体的な返済日時を尋ねられた時は、きちんとお詫びの気持ちを持ちながらその日時をお話するようにして下さい。
ここで大切なのは、返済が行なえない状況になっても、何故そうなったのかを偽りなくお話することであって、これを行なうことにより、イオン銀行もきちんと対応してくれるかと思われます。
最後にこれまでのまとめとして、今回はイオン銀行の商品である“カードローンBIG”の返済が遅れた時のお話をしてきました。
カードローンBIGで借り入れしたお金の返済が遅れることによって利率が19.8%の遅延損害金が発生し、これは遅れていない時の分と合算して支払うことになります。
また、返済が遅れると最初はイオン銀行から郵便で連絡が来ることになっており、それでも行なわずにいると、利用者の携帯電話、自宅といったようにどんどん連絡の範囲が広がっていくことになり、当然この間は新たな借り入れをすることも出来ません。
そして、信用情報にも傷が付くことになり、最終的には差し押さえとなります。
信用情報の傷は返済を行なってもなかなか消えることはなく、その間は色々な弊害が起きるとされています。
このことからもお分かりの通り、借り入れしたお金を返済するというのは非常に大事な事であり、たとえそれが少ない金額であっても同じで返済を遅らせるべきではありません。
万が一返済が行なえそうにない場合や遅れたことに気付いた場合は、その時点で会社に連絡を入れるようにしましょう。

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